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寺院・組織設定

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寺院の基本情報・住所・担当者から、享年の計算方法・檀家の呼称・中陰法要・年忌年・役職・決算期・申告区分・消費税・インボイス・振込先口座・利用機能の表示設定まで、寺院全体に関わる設定をまとめて管理するページです。ここでの設定は他の多くの機能(過去帳の享年表示、案内状ひな形の役職変数、財務の会計年度判定など)に反映されるため、まず最初に一通り目を通しておくと、他の機能を迷わず使えるようになります。

💡 保存ボタンは1つだけ: このページのカードはそれぞれ独立して見えますが、実際の保存は画面下部にある1つの「保存する」ボタンで、すべてのカードの内容を一括で保存します。カード内の「初期値に戻す」「全て選択」等のボタンは画面上の入力状態を変えるだけで、「保存する」を押すまでは実際には反映されません。

できること

寺院の基本情報・住所・担当者を設定するのやり方

寺院名・所属本山・山号・支坊名(本坊・支坊がある場合)、住所・電話等の連絡先、担当者の氏名・連絡先をまとめて設定します。

  1. 「寺院・組織設定」の「🏛 基本情報」カードで、寺院名・所属本山・山号・支坊名/本坊名を入力する
  2. 「📍 住所・連絡先」カードで、郵便番号・住所・電話・メールアドレス等を入力する(郵便番号を入力すると住所が自動入力されます)
  3. 「👤 担当者」カードで、担当者名・直通電話・直メールアドレスを入力する
  4. 画面下部の「保存する」を押す

「支坊名・本坊名」は「寺院連携(本坊・支坊)」機能で他の寺院と連携している場合に、ナビゲーション表示・組織構成ページ・案内状の変数へ反映される呼び名です。連携していない寺院も、寺院名と区別するための任意の呼び名として設定できます。

寺院・組織設定 基本情報

①寺院名・所属本山・山号・支坊名/本坊名を入力する欄です。

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💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
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享年の計算方法・檀家の呼称を設定するのやり方

享年(数え年)の計算方法と、「檀家」以外の呼び方(門徒・信徒等)を宗派に合わせて設定します。ここで設定した内容は過去帳の享年表示や、一覧・PDF・案内状の「檀家」表記全体に反映されます。

  1. 「寺院・組織設定」の「📅 享年の計算方法」カードで、「1月1日基準」「誕生日基準」のいずれかを選ぶ
  2. 「🏷 檀家の呼称」カードで、呼び方をテキスト入力するか、「檀家」「門徒」「信徒」ボタンで選ぶ
  3. 画面下部の「保存する」を押す
寺院・組織設定 享年計算・檀家の呼称

①享年の計算方法(ラジオボタン)、②檀家の呼称の入力欄とワンタッチ切り替えボタンです。

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中陰法要を設定するのやり方

初七日・四十九日・初盆など、寺院として管理する中陰法要の種類と、命日から何日後に行うかを設定します。ここでの設定が中陰管理の法要スケジュールに使われます。

  1. 「寺院・組織設定」の「🕯 中陰設定」カードを開く
  2. 各法要の「法要名」「読み」「命日から〇日後」を編集する。不要な法要は「有効」のチェックを外す(削除せずに非表示にできる)
  3. 新しい法要を追加したい場合は「+ 法要を追加」、日数ではなく日付で管理する初盆のような法要は「+ 初盆を追加」を押す
  4. 画面下部の「保存する」を押す

入力を間違えた場合は「↺ 初期値に戻す」で標準の9法要(初七日〜百箇日・初盆)に戻せます(「保存する」を押すまでは実際には反映されません)。

寺院・組織設定 中陰設定

①法要名・読み・日数を編集する表、②「+ 法要を追加」「+ 初盆を追加」ボタンです。

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役職を設定するのやり方

「住職」「副住職」のような役職と、担当する僧侶を紐付けます。ここで設定した役職名は、案内状ひな形の変数挿入ボタン(【住職】等)として使え、印刷時に実際の僧侶名へ自動で置き換わります。

  1. 「寺院・組織設定」の「🙏 役職設定」カードを開く
  2. 「役職名」を入力し、「担当僧侶」を選ぶ
  3. 役職を追加したい場合は「+ 役職を追加」を押す
  4. 画面下部の「保存する」を押す
💡 僧侶がまだ登録されていない場合: 担当僧侶の選択肢は「僧侶管理」で登録した僧侶から選べます。候補が出ない場合は、先に僧侶管理から登録してください。
寺院・組織設定 役職設定

①役職名の入力欄、②担当僧侶の選択欄、③「+ 役職を追加」ボタンです。

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年忌年・回忌リマインダーメールを設定するのやり方

一周忌・三回忌・七回忌など、寺院として管理する年忌年を選び、あわせて「これから年忌を迎える故人」を毎月自動でお知らせするメールも設定できます。管理対象にした年忌年は年忌管理の一覧に反映されます。

  1. 「寺院・組織設定」の「🔔 年忌設定」カードで、管理したい年忌年(一周忌〜50回忌・100回忌)にチェックを付ける(「全て選択」「全て解除」「↺ 初期値に戻す」も使えます)
  2. 回忌のお知らせメールを自動送信したい場合は「回忌のお知らせメールを自動送信する」にチェックを付け、送信先メールアドレス・何カ月前に送信するか・送信するひな形を設定する
  3. 画面下部の「保存する」を押す
💡 送信するひな形がまだ無い場合: リマインダーメールの文面ひな形は「メールひな形」で新規作成できます。未選択のままでも既定の文面で送信されます。
寺院・組織設定 年忌設定・回忌リマインダー

①管理対象の年忌年を選ぶチェックボックス群、②回忌リマインダーメールの自動送信設定です。

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決算期・申告区分・消費税・インボイスを設定するのやり方

会計年度の開始月、税務関連の申告区分、消費税の申告方式、インボイス制度の登録状況をまとめて設定します。ここでの設定は財務管理申告管理複式簿記の年度判定や、出力書類の内容に反映されます。

  1. 「📅 決算期」カードで、会計年度の開始月を選ぶ(ほとんどの寺院は1月開始)
  2. 「⑧ 申告区分」カードで、寺院の規模・収益事業の有無に合わせてレベル1〜3を選ぶ
  3. 「💴 消費税申告方式」カードで、申告区分レベル2以上の場合は免税・簡易課税・本則課税のいずれかを選ぶ
  4. 「🧾 インボイス制度・法人番号」カードで、法人番号・インボイス登録番号を必要に応じて入力する
  5. 画面下部の「保存する」を押す
💡 申告区分と契約プランは別物です: 申告区分は税務関連の入力画面・出力書類だけを切り替えます。行事カレンダー・法務・複式簿記等の各機能そのものが使えるかどうかは契約プランで決まります。プランの変更は「プラン管理ページ」から行ってください。
寺院・組織設定 申告区分

①レベル1〜3の申告区分を選ぶラジオボタンです。選ぶレベルに応じて、消費税申告方式カードの内容も自動的に切り替わります。

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寺院名義の振込先口座を確認するのやり方

源泉徴収票等の書類に印字する、寺院名義の振込先口座を確認できます。口座そのものの追加・変更はこのページからはできません。

  1. 「寺院・組織設定」の「🏦 振込先口座(寺院)」カードで、登録済みの口座を確認する
  2. 追加・変更したい場合は「口座管理ページで追加・編集」から「口座管理」に移動する
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利用機能の表示・非表示を切り替えるのやり方

使わない機能のチェックを外すと、左メニューから非表示にできます(データが消えたり使えなくなるわけではなく、あくまで表示・非表示の切り替えです)。契約プランで使えない機能や、常に有効な基本機能はここには表示されません。

  1. 「寺院・組織設定」の「🧩 利用機能の表示設定」カードを開く
  2. 「運営業務」「財務業務」「設定・管理」「自動操作」のグループごとに、使う機能にチェックを付ける(外すと左メニューから消えます)
  3. 画面下部の「保存する」を押す
💡 本坊・支坊の場合: 「寺院連携(本坊・支坊)」で本坊と連携している支坊には、このカードのヘッダーに「本坊に合わせる」ボタンが表示され、本坊の機能表示設定を一括でコピーできます。
寺院・組織設定 利用機能の表示設定

①機能ごとのチェックボックスです。グループ(運営業務・財務業務・設定・管理・自動操作)ごとに並んでいます。

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