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ブラウザと連携して操作の様子を見る

「AI連携操作」を設定していれば、AIとの会話だけで人物登録・法務予約・財務確認などの操作ができます。それに加えて、Claude Desktopには「ブラウザ使用」という別の機能があり、これを組み合わせると、AIが実際にブラウザで画面を開いて操作する様子を見ながら進められます。

できること

ブラウザ連携を設定するのやり方

  1. claude.ai/download(Anthropic公式)からClaude Desktopをダウンロードし、インストールする(お使いのパソコンに合わせてWindows版・Mac版を選べます)。既にお使いの場合はこの手順は不要です。
  2. Google Chromeを起動し、Chromeウェブストアの「Claude」拡張機能ページ(Anthropic公式)を開く。
  3. 「Chromeに追加」ボタンを押し、確認画面が出たら「拡張機能を追加」を押す(インストールが始まります)。
  4. ツールバーのパズルのピースのアイコンを押し、「Claude」の横にあるピン留めアイコンを押しておくと、次回から見つけやすくなります(任意)。
  5. claude.aiへアクセスし、Claude Desktopと同じアカウントでサインインする。
  6. Claude Desktopの「設定→一般→ブラウザ使用」を開き、「接続中のブラウザ」欄にそのChromeが表示されていれば設定完了。
💡 利用条件(otera側): この機能はまず「AI連携操作」の設定が前提になります。AI連携操作は「標準プラン」以上で利用できます。契約プランはプラン・料金で確認・変更できます。
💡 利用条件(Claude側): Claude Chrome拡張機能はClaudeの有料プラン(Pro/Max/Team/Enterprise)でご利用いただけます。
💡 ご注意: この「ブラウザ使用」はClaude Desktopアプリ自体の機能で、otera-mcp-serverの設定(「AI連携操作」記事参照)とは別物です。AIにブラウザで操作してもらう場合、そのブラウザでも別途oteraにログインしておく必要があります。

操作の様子を見ながら進めるのやり方

  1. AIへの依頼の先頭に「ブラウザで誘導しながら、」と付けて話しかける(例:「ブラウザで誘導しながら、田中太郎さんを新しい檀家として登録して」)。
  2. AIが実際にChromeで該当の画面を開き、入力・クリックする様子がブラウザ上に表示されます。まだ伝えていない項目を思い出したときは、その場で自分で入力欄をクリックして追記することもできます。

「ブラウザで誘導しながら」を付けずに依頼した場合は、画面を開かずに操作が完了し、AIから「登録しました」のように結果だけが会話で伝えられます。作業の途中経過は見えず、その場で追加の入力をすることもできないため、依頼していなかった項目を後から付け加えたいときは、改めてその記録を画面で探し出して編集する必要があります。

→ AI連携操作の設定はこちら

よくある質問

Q. AIにブラウザで実際に操作してもらう様子を見ることはできますか?

できます。AI連携操作の設定に加えて、Claude Desktopの「ブラウザ使用」という機能を組み合わせると、AIが実際にブラウザで画面を開いて入力・クリックする様子を見ながら操作を進められます。

準備するものは次の3つです。

  1. Claude Desktop(まだお使いでない場合)
  2. Google Chromeに追加するClaude拡張機能(Anthropic公式のChromeウェブストア)
  3. AI連携操作(標準プラン以上が必要です。契約プランはプラン・料金で確認・変更できます)

設定できたら、AIへの依頼の先頭に「ブラウザで誘導しながら、」と付けて話しかけます(例:「ブラウザで誘導しながら、田中太郎さんを新しい檀家として登録して」)。AIが実際に画面を開いて入力していく様子をその場で見ながら進められ、まだ伝えていない項目を思い出したときは自分でその入力欄をクリックして追記することもできます。

「ブラウザで誘導しながら」を付けずに依頼した場合は、画面を開かずに操作が完了し、AIから「登録しました」のように結果だけが会話で伝えられます。作業の途中経過は見えず、その場で追加の入力をすることもできないため、依頼していなかった項目を後から付け加えたいときは、改めてその記録を画面で探し出して編集する必要があります。

詳しい設定手順はマニュアルのブラウザと連携して操作の様子を見るをご覧ください。

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