「AI連携操作」を設定していれば、AIとの会話だけで人物登録・法務予約・財務確認などの操作ができます。それに加えて、Claude Desktopには「ブラウザ使用」という別の機能があり、これを組み合わせると、AIが実際にブラウザで画面を開いて操作する様子を見ながら進められます。
できること
ブラウザ連携を設定するのやり方
- Google Chromeを起動し、Chromeウェブストアから「Claude」拡張機能を追加する。
- claude.aiへアクセスし、Claude Desktopと同じアカウントでサインインする。
- Claude Desktopの「設定→一般→ブラウザ使用」を開き、「接続中のブラウザ」欄にそのChromeが表示されていれば設定完了。
💡 ご注意: この「ブラウザ使用」はClaude Desktopアプリ自体の機能で、otera-mcp-serverの設定(
「AI連携操作」記事参照)とは別物です。AIにブラウザで操作してもらう場合、そのブラウザでも別途oteraにログインしておく必要があります。
操作の様子を見ながら進めるのやり方
- AIへの依頼の先頭に「ブラウザで誘導しながら、」と付けて話しかける(例:「ブラウザで誘導しながら、田中太郎さんを新しい檀家として登録して」)。
- AIが実際にChromeで該当の画面を開き、入力・クリックする様子がブラウザ上に表示されます。
「ブラウザで誘導しながら」を付けずに依頼した場合は、これまでどおり画面を開かずに(裏側でAPIを呼び出して)操作が行われます。どちらの方法でも、行われる操作の内容自体は同じです。