← 運営業務に戻る

人物管理

→ この画面を開く(人物管理)

人物は、世帯に所属する家族一人ひとりの記録です。氏名・生年月日・志納金対象の設定のほか、親子・配偶者などの関係の登録、家系図の確認ができます。

できること

人物を新規登録するのやり方

  1. 左メニュー「人物管理」を開く
  2. 右上の①「+新規登録」を押す
  3. 「姓」「名」(必須)・「姓(かな)」「名(かな)」・「性別」・「生年月日」「没年月日」・「備考」を入力する
  4. 「所属する世帯」(必須)を選択する。まだ世帯が無い場合は「+ 新しい世帯を登録」からその場で新規登録できる
  5. 「続柄・役割」(例:代表者、長男、配偶者)・「所属開始日」(必須)を入力する
  6. 「登録する」を押す

同姓同名の人物が既に登録されている場合は、登録前に警告が表示されます。別人であることが確実な場合は「このまま登録する」を選ぶとそのまま登録できます。

人物管理一覧

①は「+新規登録」ボタンです。

🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
🤖 AIプロンプト例(コピーして使えます)
💡 このプロンプトは実際の画面を見ながら進められるよう「ブラウザで誘導しながら、」から始まっています(詳しくはこちら →

人物情報を編集するのやり方

  1. 一覧の対象行にある「編集」を押す(または人物の詳細ページの「設定」からも同じ編集画面を開けます)
  2. 氏名・かな・性別・生年月日・没年月日・備考・携帯電話・固定電話・メールアドレス・郵便番号・住所を修正し「更新する」を押す
🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
🤖 AIプロンプト例(コピーして使えます)
💡 このプロンプトは実際の画面を見ながら進められるよう「ブラウザで誘導しながら、」から始まっています(詳しくはこちら →

人物を削除するのやり方

  1. 一覧の対象行にある「削除」を押す
  2. 確認ダイアログで「OK」を押す
⚠️ 注意: 人物を削除すると、所属していた世帯との紐付け、過去帳の記録、親子・配偶者の関係もあわせて削除されます。この操作は取り消せません。
🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
🤖 AIプロンプト例(コピーして使えます)
💡 このプロンプトは実際の画面を見ながら進められるよう「ブラウザで誘導しながら、」から始まっています(詳しくはこちら →

志納金の対象・対象外を切り替えるのやり方

  1. 対象人物の詳細ページを開く
  2. 「志納金対象」欄のボタン(「対象」または「対象外」と表示されています)を押すと、その場で切り替わります

故人(没年月日が入力されている人物)は志納金対象にできません。

🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
🤖 AIプロンプト例(コピーして使えます)
💡 このプロンプトは実際の画面を見ながら進められるよう「ブラウザで誘導しながら、」から始まっています(詳しくはこちら →

親・配偶者の関係を登録するのやり方

  1. 対象人物の詳細ページを開く
  2. 「親」欄の①「+ 親を追加」(または「配偶者」欄の②「+ 配偶者を追加」)を押す
  3. 相手の人物と関係種別(親は実親・養親・継親・後見、配偶者は婚姻・内縁・婚約)を選ぶ。配偶者の場合は婚姻日・終了日・終了理由(いずれも任意)も入力できる
  4. 「登録」を押す

登録した関係は相手の人物のページにも表示され、子供・兄弟姉妹は登録内容から自動的に一覧表示されます。誤って登録した場合は、一覧の「削除」から取り消せます。

人物詳細ページの親・配偶者セクション

①は「+ 親を追加」、②は「+ 配偶者を追加」ボタンです。

🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
🤖 AIプロンプト例(コピーして使えます)
💡 このプロンプトは実際の画面を見ながら進められるよう「ブラウザで誘導しながら、」から始まっています(詳しくはこちら →
🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
🤖 AIプロンプト例(コピーして使えます)
💡 このプロンプトは実際の画面を見ながら進められるよう「ブラウザで誘導しながら、」から始まっています(詳しくはこちら →

家系図で家族関係を確認するのやり方

  1. 対象人物の詳細ページ右上の「家系図」を押す
  2. 「+」「-」ボタンで拡大・縮小、「リセット」で表示位置を元に戻せる

実子・養子・配偶者・元配偶者など、関係の種類が凡例の色分けで表示されます。

家系図の表示画面
🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
🤖 AIプロンプト例(コピーして使えます)
💡 このプロンプトは実際の画面を見ながら進められるよう「ブラウザで誘導しながら、」から始まっています(詳しくはこちら →

表示順を並び替えるのやり方

  1. 左メニュー「人物管理」から「並び替え」を開く
  2. 行の左端「☰」をドラッグして順番を入れ替える
  3. 「保存」を押す

この順番は、行事志納金勧募の対象者一覧やひな形の表示に反映されます。

🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
🤖 AIプロンプト例(コピーして使えます)
💡 このプロンプトは実際の画面を見ながら進められるよう「ブラウザで誘導しながら、」から始まっています(詳しくはこちら →

一覧をPDF出力する・宛名CSVを出力するのやり方

  1. 左メニュー「人物管理」を開く
  2. 一覧上部の「PDF出力」または「📥 宛名CSV」を押すとダウンロードされる

一覧で検索・絞り込み(生没・志納金対象)を行った状態でPDF出力すると、その条件で絞り込んだ内容が出力されます。

🔍 使い方を解説してもらうプロンプト例(そのままコピーして使えます)
💡 書き換え不要でそのまま使えます。ブラウザで実際の画面を見ながら手順を解説してくれます(詳しくはこちら →
💡 AIに聞くこともできます: 「人物名簿のPDFを出すにはどうすればいいですか」と尋ねると、ボタンの場所を案内してもらえます(PDFの作成自体はAIには行えません、画面から手動で行ってください)。

人物の詳細ページには、このほかに過去帳の記録、年忌案内連絡先、墓地・納骨堂の収蔵・埋葬情報も自動的に表示されます(確認のみで、登録・変更はそれぞれの機能ページで行います)。過去帳への登録は詳細ページの「過去帳」欄にある「+ 登録する」から行えます。

→ AI連携の設定はこちら