アカウント設定は、このシステムにログインするための「名前」「メールアドレス」「パスワード」を管理する画面です。担当者が異動したときは名前を、連絡先が変わったときはメールアドレスを、それぞれ最新の状態に保っておくことで、通知メールの見落としや連絡不能を防げます。パスワードは定期的に変更することで、不正ログインのリスクを減らせます。
ここで登録した名前は、操作ログの「実行者」欄など、システム内であなたの操作を表す表示名としても使われます。
①「名前」欄、②「名前を更新する」ボタンです。「現在のメールアドレス」欄はここでは変更できません(変更は次の「メールアドレスを変更する」から行います)。
①「新しいメールアドレス」欄、②「確認メールを送信する」ボタンです。既に他のアカウントで使われているメールアドレスは登録できません。
確認メールを送信すると、変更が完了するまでの間は「確認待ち」の表示に切り替わります。
①確認待ちであることを示す表示です。届いたメールのリンクを開くまでは、メールアドレスは変更されません。心当たりのない変更申請が表示された場合は、②「変更申請をキャンセルする」を押してください。
①「現在のパスワード」、②「新しいパスワード」、③「新しいパスワード(確認)」、④「パスワードを変更する」ボタンです。
パスワードでのログインに加えて、Googleアカウントでもログインできるようにする機能です。「連携アカウントの管理」画面から、連携の追加・切り替え・解除がいつでもできます。
既に連携済みの状態で②「別のGoogleアカウントに切り替える」を押した場合も、同じアカウント選択画面が毎回表示される。今とは違うGoogleアカウントを選ぶと、連携先がそちらに上書きされる。連携を解除したい場合は③「連携を解除する」を押す。
①「Googleアカウント連携済み」のバッジ、②「別のGoogleアカウントに切り替える」ボタン、③「連携を解除する」ボタンです(③はパスワード設定済みの場合のみ表示されます)。
できれば設定しておくことをおすすめします。Googleアカウントのみでログインしている状態で、そのGoogleアカウントに問題(乗っ取り・退職によるアカウント停止・パスワードを忘れる等)が起きると、システムにログインする手段が無くなってしまいます。
設定しておくと、緊急時の予備としてメールアドレス+パスワードでもログインできるようになります。詳しくはマニュアル「パスワードを変更する」をご覧ください。
「アカウント設定」の「ログイン方法」から切り替えできます。
選んだ時点で、ログインに使うGoogleアカウントが新しい方に上書きされます。詳しくはマニュアル「Googleアカウントとの連携を管理する」をご覧ください。
はい、名前・メールアドレスの両方を新しい担当者の情報に変更することをおすすめします。メールアドレスはパスワード再設定やお知らせメールの受信先になるため、変更しないままだと前任者宛にしか届かなくなってしまいます。
①名前を変更する
ここで登録した名前は、操作ログ(監査証跡)の「実行者」欄など、システム内であなたの操作を表す表示名としても使われます。詳しくはマニュアル「名前を変更する」をご覧ください。
②メールアドレスを変更する
現在のメールアドレスへの通知は、身に覚えのない変更を第三者に気づかれるようにするための仕組みです。担当者異動の場合は前任者にも念のため共有しておくと安心です。変更が完了するまでの間は旧メールアドレスが有効なままなので、前任者への引き継ぎが済んでから新しいメールアドレス宛のリンクを開くと安全です。詳しくはマニュアル「メールアドレスを変更する」をご覧ください。