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志納金管理

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Q. 志納金の勧募を「締切」にすると、集めた金額は自動で財務に記録されますか?

はい。志納金管理で勧募を「締切」にすると、その時点で集まっている入金の合計額が、設定した科目で自動的に財務へ記帳されます。

  1. 「募集中」に戻すと、自動的に記録されていた財務の記録は削除されます。
Q. 志納金集計の「完納者率」と「金額回収率」は何が違いますか?

「完納者率」は人数の指標で、その勧募で自分の目標額(標準額または個別設定額)以上を納めた人が、対象人数の何割かを表します。志納金集計で最も重視する指標として画面上部に大きく表示されます。

「金額回収率」は金額の指標で、入金合計 ÷ 目標合計です。多く納めた方がいると100%を超えることがあり、上限で丸めていません。

全員が少額ずつ納めていれば金額回収率が高くても完納者率は低く、逆に一部の方がまとめて多額を納めると金額回収率だけが突出します。両方を並べて見ることで集金の実態がつかめます。

Q. 入金記録がある対象者を、対象から除外できますか?

いいえ、できません。志納金管理で対象者を除外できるのは、入金記録が1件も無い方だけです。既に入金がある方を対象から外したい場合は、先にその方の入金記録を削除してから除外してください。

  1. 除外した対象者は「外した人」の履歴として残り、いつでも対象に戻せます。
対象者をこの勧募から外す操作
Q. 志納金集計を特定の年度だけで確認したいのですが。

志納金集計の画面右上にある年度プルダウンで対象年度を選びます。初期表示は最新年度です。「全期間」を選ぶとすべての年度をまとめて集計します。

カード・勧募別集計表・グラフ・人物別入金状況・未入金者一覧のCSV/PDF出力まで、すべて選んでいる年度に連動します(画面下部の年次推移グラフのみ全年度を表示します)。

Q. 志納金の対象者に、そのまま案内状を送ることはできますか?

できます。志納金管理の勧募詳細画面から、その時点でアクティブな対象者をそのまま引き継いで案内状管理の新しい案内状を作成できます。

  1. 1つの勧募につき、作成できる案内状は1件だけです。既に作成済みの場合は、その案内状の編集画面に移動します。
  2. 入金記録・除外履歴は案内状側には引き継がれません。
Q. 勧募を削除すると、対象者や入金の記録、財務の記録も一緒に消えますか?

いいえ、消えません。志納金管理で勧募を削除しても、対象者・入金の記録、既に財務管理へ記帳済みの記録はそのまま残ります(一覧には表示されなくなります)。

  1. 記録も整理したい場合は、削除する前に財務管理の該当する記録を確認し、必要に応じて個別に削除してください。
Q. 本坊・支坊で連携していますが、連携先の世帯も対象者に追加できますか?

「志納金」の連携に加えて、「檀家データ」の連携も別途オンになっている必要があります。本坊・支坊の連携設定で両方が共有になっていないと、連携先の世帯・人物は対象者の候補一覧に出てきません。