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CSV・データ管理

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Q. 大量の世帯・人物データをまとめて登録・修正するにはどうすればいいですか?

CSV・データ管理の「CSVをダウンロード」で現在のデータを取得し、Excel等で編集します。新しい行を追加すると新規登録に、既存の行(人物IDが入っている行)を書き換えると更新になります。世帯ID・人物ID・法名IDの列は再インポート時にどのデータを更新するかの目印になるため、編集時に消さないでください。

CSV・データ管理のエクスポートセクションとカラム説明一覧

①エクスポートの説明と「CSVをダウンロード」ボタン。②インポート時に使う各列(カラム)の説明一覧。

編集後は同じ画面でファイルを選択し「インポート実行」を押すと、新規登録・更新・削除・スキップの件数とエラー内容が表示されます。

CSVインポートのファイル選択欄とインポート実行ボタン

①CSVファイルの選択欄。②「インポート実行」ボタン。

対象は世帯・人物・過去帳のみです。インポートは複数のデータを一括で変更する操作なので、心配な場合はまず数行だけの少量データで試すことをおすすめします。

Q. CSVインポートで人物を削除してしまった場合、元に戻せますか?

戻せます。CSVの「削除」列に1を入力して実行しても、DBからは完全に消えず論理削除(ソフトデリート)されるだけです。

CSV・データ管理画面下部の「削除済み人物」一覧から、該当行の「復元」を押すと元に戻ります。

CSV・データ管理の削除済み人物一覧と復元ボタン

①削除済み人物の一覧(氏名・世帯・削除日時)。②「復元」ボタン。

Q. CSVでできることと、バックアップ・復元は何が違いますか?

CSV・データ管理は、世帯・人物・過去帳の3種類だけを対象に、Excel感覚で行単位の追加・修正・論理削除を扱う日常的なデータ整備機能です。

一方、バックアップ・復元は財務・墓地・納骨堂・給与など約50種類のテーブルすべてをまるごとZIPで書き出し、テーブル単位で全置換の復元を行う、災害復旧・世代管理向けの重量級機能です。

日々の住所変更やまとめての新規登録にはCSV・データ管理、万一の際の完全復元にはバックアップ・復元、と使い分けてください。