AI連携操作画面で、①アクセストークンを発行し、②パソコンにNode.jsとotera-mcp-server(同画面からダウンロード)を用意し、③お使いのAIクライアント(Claude Code・Claude Desktop等)にトークンと接続情報を設定します。
設定が終われば、「田中太郎さんを新しい檀家として登録して」のように、画面を開かずにAIへ日本語で依頼するだけで、登録・更新・削除・財務への記帳まで操作を任せられます。
この機能は標準プラン以上で利用できます。契約プランはプラン・料金で確認・変更できます。
削除や財務への記帳のように取り消しにくい操作をAIが実行する前には、AIクライアント側が「本当に実行してよいか」を必ず確認してきます。確認なしに自動でどんどん進んでしまうことはありません。
また、AIが行った操作はすべて操作ログ(監査証跡)に「AI連携」バッジ付きで記録されるため、後から何をしたか確認できます。
心配なトークンはAI連携操作画面の「発行済みトークン」欄からいつでも失効できます。