できれば設定しておくことをおすすめします。Googleアカウントのみでログインしている状態で、そのGoogleアカウントに問題(乗っ取り・退職によるアカウント停止・パスワードを忘れる等)が起きると、システムにログインする手段が無くなってしまいます。
設定しておくと、緊急時の予備としてメールアドレス+パスワードでもログインできるようになります。詳しくはマニュアル「パスワードを変更する」をご覧ください。
「アカウント設定」の「ログイン方法」から切り替えできます。
選んだ時点で、ログインに使うGoogleアカウントが新しい方に上書きされます。詳しくはマニュアル「Googleアカウントとの連携を管理する」をご覧ください。
はい、名前・メールアドレスの両方を新しい担当者の情報に変更することをおすすめします。メールアドレスはパスワード再設定やお知らせメールの受信先になるため、変更しないままだと前任者宛にしか届かなくなってしまいます。
①名前を変更する
ここで登録した名前は、操作ログ(監査証跡)の「実行者」欄など、システム内であなたの操作を表す表示名としても使われます。詳しくはマニュアル「名前を変更する」をご覧ください。
②メールアドレスを変更する
現在のメールアドレスへの通知は、身に覚えのない変更を第三者に気づかれるようにするための仕組みです。担当者異動の場合は前任者にも念のため共有しておくと安心です。変更が完了するまでの間は旧メールアドレスが有効なままなので、前任者への引き継ぎが済んでから新しいメールアドレス宛のリンクを開くと安全です。詳しくはマニュアル「メールアドレスを変更する」をご覧ください。